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2026.04.01
DECK

【デッキ紹介】3/17生放送:氷夏至が使用したデッキ

3/17に放送された、「神椿TCG倶楽部 vol.8」にて氷夏至が使用したデッキをご紹介します。
動画のアーカイブは こちら からご確認いただけます。

このデッキは、ブースターパックvol.5「創声の楽園」に収録されるDirection「楽園のアイソトープ」を中心としたデッキとなっています。

デッキレシピ


デッキの詳細情報 : 氷夏至が使用したデッキの詳細


デッキの特徴

Direction「楽園のアイソトープ」と「【内緒のリンク】」が付いたArtistで構成される魔力αを軸としたデッキです。




「【内緒のリンク】羽累」は、場に「楽園のアイソトープ」があるなら、トラッシュからStandby状態でステージに出ることができます。手札からはArtist「【内緒のリンク】可不」や「【内緒のリンク】裏命」を展開していき、ステージのArtistのタイプの数を増やしていきます。Song「【完全の声よ響け】機械の声」やMagic「シナプスの鼓動」の効果で、手札を充実させていき、状況に応じたSongやMagicを使用するデッキとなります。


また、今回のデッキでは、Song「【愚かなぼくらだけど】千年奏者」を採用して、相手が1枚のカードの効果で山札を3枚引くたびに自分もVOLを獲得できる構成にしています。

特徴的なカードの紹介

楽園のアイソトープ

このカードは、お互いのプレイヤーが使用したSongカードはお互いのターン終了時にトラッシュされず、よくきって山札の一番下に戻す。という効果を持つDirectionカードです。Songカードが山札に戻る効果と、山札からSongカードを使用できるArtist「【内緒のリンク】可不」の特殊能力と相性がよく、また、このカードが場にあることで、使用できるカードが増えるため、まさにデッキの軸となるカードです。

【完全の声よ響け】機械の声

このカードは自分のステージのArtistのタイプの数が5個なら、VOLを1点獲得し、山札を3枚引くという効果を持っています。
条件を満たすことさえできれば、魔力の生成、VOLの獲得、手札を増やす効果を1枚で担うことが可能です。
自分の場にDirectionカード「楽園のアイソトープ」があるなら、Artistのタイプの数が3個以上で効果が働くため、使用する難易度が下がります。

額縁のセンチメンタリズム

このカードは条件を満たせば「内緒のリンク」がつく任意のArtistを1枚手札に加えることができるカードです。
「内緒のリンク」がつくカードはそれぞれ異なる特徴があり、タイプも違うため、
状況に応じて好きなカードを手札に加えたり、ステージのArtistのタイプの数を増やすといった動きがしやすくなるカードです。


このデッキは、ブースターパックvol.5「創声の楽園」に収録されるDirection「楽園のアイソトープ」を中心としたデッキとなっています。
「楽園のアイソトープ」を場に置くことができれば、使用したいArtistやSongを手札に加えやすくなる柔軟性の高いデッキとなっていますので、ぜひ、参考にしてみてください。

また、今回は採用しませんでしたが、「創声の楽園」には、他にも「【内緒のリンク】星界」や「【内緒のリンク】狐子」といった、この出来と相性のいいカードが収録されています。

▶創声の楽園 収録カード

「創声の楽園」はKAMITSUBAKI CARD GAMEの出展するイベント会場やお近くの店舗でお買い求めいただけますので、
こちらもぜひチェックをお願いいたします。

引き続き、KAMITSUBAKI CARD GAMEをよろしくお願いいたします。